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 Jul 30 【Sat】, 2005

 やっと。。。

今日は、仕事を終えてから、しーたの病院へ行ってきました。

前回行ってから、半月ぶりです。

処方されていた抗生物質もちょうど終わったところでした。



相変わらず、しーたは朝の咳き込みと興奮時の鼻水が。

ま、クセになっている?という説もありますし、違う抗生物質で

効き目がでるかも?という説、また以前に検査した感受性試験

「鼻水」を元にしたものなので、咳の原因(肺)とは異なる可能性も

あるという説、といくつかのパターンが考えられる状況です。

最初のケースでしたら、もうしょうがないんですが、最後の可能性も

捨てがたく、とりあえず、まずはやれることからツブしていく、という

ことで、感受性試験で2プラス反応が出て、未投与の抗生物質を

試していくことになりました。

鼻水が出ているので、点鼻薬も継続です。


で、もうひとつ。

6種ワクチンと狂犬病注射をやっていただきました。

ワクチン証明書

普通のコより3ヶ月遅れで、やっとここまできました。

来週末にはシャンプーしても大丈夫だと思いますよ、との

アドバイスもいただき、しーたの体調が悪くなければ、

久々に洗ってあげようと思います。



髪は女の命だもの

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 Jul 15 【Fri】, 2005

 少し元気が戻りました。

例の注射器でフラッシュする薬は、朝だけ1回

やりましたが、しーたの様子も気がかりなので、

とりあえず午前中急いで先生にTel。

「あのぅ、この前いただいた薬あげてから、

めっきり元気がなくなったんですが。。。」

「えぇ?ホントですか。おかしいなぁ。。。

鼻の薬だから、カラダに副作用的なものを

生じることはほとんどないんですけどねぇ。

でも、100%ない、ってワケではないので、

抗生物質の種類を変えてみましょうか」


ということで、薬を交換していただきました。
(もちろん、無料です)

今日朝1回だけしか、鼻にはしていないので、

夜帰ったときにはちょっと元気が戻ってました。

やっぱり、あの薬のせいだ。。。

交換で新しくいただいた薬は点鼻薬で、目薬

タイプのもの。はぁ。ヨカッタ。。。

注射器でフラッシュ、てホントイヤ。


DSCF0659a
 ↑ 少し元気が戻って、ボールで遊びました。

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 Jul 13 【Wed】, 2005

 フラッシュ!?

今日は、仕事を終えてから急いで病院へ行きました。

「薬剤感受性試験」の結果に基づき、新しい抗生物質に変えて、

10日が経過。処方してもらったお薬も、あと2日で切れます。



鼻水が。。。咳は確実に減ってきては

いるのですが、まだノドが

ごろごろいうのと、痰がたま

っているのは相変わらずな

ようで、おまけにここ1週間、

しょっちゅう鼻水が出ます。


とりあえず、抗生物質のターム(メドとしての期間)で2~3週間は

見るべきでしょうという意見で、飲み薬の錠剤は同じものを継続。

鼻水がしょっちゅう出るということで、点鼻薬が変更。

もちろん、先日の検査で 2+ 反応が出た抗生物質の液体薬です。

ただ、鼻水による鼻づまりをおこしているので、効き目を高める

ために、今までのスポイトでたらす方法でなく、「フラッシュ方式」

というものでやりましょう、ということになりました。


「フラッシュ方式」?


なんのことやら?ですが、要は、直接鼻の中に入れ込む、という

やり方ですね。

で、出た~。注射器タイプの登場です。

フラッシュ!?

これ、めちゃくちゃタイヘンです。

スポイトはようやくコツが分かって、暴れるしーたの鼻に何とか

垂らすことができていたのですが、鼻に挿し込むのは、もう

1人ではゼッタイムリです(>_<)。


楽しみにしていた今月末の犬舎キャバリア同窓会バーベQは

あきらめました。まだ大勢のワンコの中に入れるのは、ムリ

っぽいです。。。撮影会は行けるかなぁ?


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 Jul 06 【Wed】, 2005

 薬剤感受性試験。

6月の下旬に、新たな病院の門をたたき、現状のしーたの
病状の打開に向け、ある提案をいただきました。
それが、「薬剤感受性試験」です。

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いわゆる「アレルギー検査」は、血液採取が一般的と思いますが、
この「薬剤感受性試験」は「痰」や「鼻水」を専用の用具ですくいとり、
培養して細菌を特定、効果がある抗生物質を判別させるものです。
判明した細菌に対して効果がある抗生物質のことを、「感受性が
ある」、効果がないことを「抵抗性がある」というそうです。
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何らかの細菌で慢性的な咳が発生しているだろう、という見解は
以前行っていた病院でも、新しく変えた病院でも、同じでしたが、
違ったのは、「試験」をトライしてみることで、少しでも前に進める、
ということでした。それは、しーたを迎えてからずっと悩んでいた
我が家にとって、本当にありがたいことでした。

しーたの「感受性試験」は、すくいとった鼻水で、16項目の抗生
物質への感受性をチェックしました。
5日ほど経って、試験結果が返ってきたと連絡をいただいたのが、
この前の日曜日のことです。
(しーたが新しくかかっている病院は日曜日もやっているんです)

手術の合間を縫って、面会時間をとっていただいた先生から説明
を受けました。以下、しーたの検査結果です。


しーたの検査結果
項目成績
細菌培養同定Enterococua.ap(+)
薬剤感受性試験 AMPC     2+
ABPC      2+
CVA/AMPC   2+
CEZ       1+
CEX       -
TC       -
MINO       -
EM       -
GM       -
CP        -
ST       2+
NFLX      2+
OFLX      2+
ERFX      2+
OBFX      -
DOXY      1+
真菌培養後日報告となります。
約1ヵ月のお時間をいただきます。


今までの病院から投与されていた抗生物質は、
"CEX"(セファレキシン)というものだったのですが、
まんまとマイナス判定(>_<)。そりゃ効かないわけだ。
そして、結果で"2+"と出た「感受性のある」抗生物質のうち、
"ST"という物質を飲み薬に、"ERFX"という物質を点鼻薬として
処方してもらいました。
これを、2週間投薬。
ネブライザー治療を並行で行う手もあるのですが、
先ずは、この抗生物質の飲み薬で経過をみようと思います。

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(おまけ)
◆ 今日のしーた ◆ (動画版)

TITLE: 「寝てんのに、撮んないでよ!ふがー=3」

下の再生ボタンをクリックしてみて下さい♪



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 Jun 23 【Thu】, 2005

 私が好きな場所。

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・・・とでも、言いたげなしーた。

たまに出る外のにおいを、存分にかいでいます。


今日はこころなしか、咳よりくしゃみの方が多かったかな。

ここ1週間でまたくしゃみが出始めているのです。

先日新しく行った病院の先生の治療法に従い、実は

長らく飲んでいた「咳止め」と「免疫力を高める」抗生物質を

おとといから断ち、新しく気管支拡張作用のあるお薬を

飲み始めています。


前回の抗生物質は1ヶ月近く飲んでいて、その間良くなったり、

悪くなったりと、効果に浮き沈みがあったことから、「抑える」

方法でなく、「原因を突き詰め、断つ」方法へ切り替える治療、

なのです。


「突き詰める」ための手段、として、しーたがくしゃみなどをした

時に出る鼻水をすくい取ってきてください、と言われて渡された

器具・・・、今のところ出番ナシです。

鼻水がなかなか出ません。。。出るときは、びびっと出るんだけど。

すくい取る、ってゆーのもけっこータイヘン(>_<)

このまま、鼻水も咳も止まったりしたら、すごく嬉しいんだけどな。


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