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 Sep 27 【Wed】, 2006

 広島ドッグパークSOS。

naturalのruriさんや、ワタシも微力ながら参加させていただいているところざわ犬猫支援の会

としさんも書かれていますが、あまりにもヒドイ、かつ緊急を要するということを知り、仕事中ですが

取り急ぎアップします。



援助とか、ボランティアというものは「強制」するものではありませんし、自らの意思でする

ものだと思っておりますが、ぜひ下記をご覧いただければ・・・と思います。



【簡単な経緯】

広島県で営業していた「広島ドッグパーク」というところが昨年閉園。そこにいた犬たちはすべて

注射等の後、里子に出されたようなのだが、他県でブリーダーによる大量放棄があり、それを

パークで引き取った?らしく、現場は動物虐待の疑いもある模様。

(閉園したのに、なぜ引き取り? という理由や事実関係はよく分かりません)



大阪の「アークエンジェル」さんが支援者の方の要請を受け、救出に乗り出し、

行政・警察と共に活動をされています。

そこには、500頭前後(!!)のイヌがいるそうで、非常に衰弱している模様です。

↓ 活動されているこちらの方が現場の様子を動画でアップされています。

>> Bow-One!さんの動画はコチラ! 【ぜひ見てクダサイ!】




アークエンジェルさんのHPで援助の受付、及び一時預かりなどを募集されています。

広島緊急SOS!f

善意の輪が広がることを祈ります。


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 Sep 03 【Sun】, 2006

 光り。

昨日、のほほ~んとしたエントリーをしてから、BlogPeopleに登録させていただいている

何人かの方のBlogを拝見したところ、あまりにも凄惨な記事を読みました。

途中、正直気持ちが悪くなり、読むのを止めたいほど。

関係者の方の、ご無念さ・・・。

推し量ることもできませんが・・・、言葉もありません。


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 Jul 05 【Wed】, 2006

 イヌと暮らす上で。

いつものオバカ調ではなく、今日はちょっとまじめに書きたいと思います。



先日「そらとさくら」のそらくんとさくらちゃんが、とあるドッグカフェで危うく他のイヌに噛まれそうに

なったということがあり、「マナー」、「飼い主の質」、「躾」といったことに関し、そらさくママさんが

記事を書かれていました。 (記事詳細は >>こちら と >>こちら



お時間のある時にでも、ぜひ記事を読んでいただければ、と思います。(2つとも)

そらさくママさんの主張と、それに対し、いろいろな方がコメントを寄せられています。


続きを読む "イヌと暮らす上で。" »

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 May 14 【Sun】, 2006

 とても愛された、あるキャバリアのコに。

こんばんわ。


昨日、あるお知り合いの方のキャバリアのコが虹の橋へと旅立ちました。

気丈にも、その飼い主さんはしっかりとメッセージを伝えてくれました。


お会いしたことはなく、ネットだけのお知り合いですが、ちょうどそのコが家族に

なった時から読ませていただいていたので、今でも少し茫然としています。

ワタシなどより、実際に会われたり、遊んだりされている方のお気持ち、

そして何よりも、飼い主さんご自身のお気持ちをお察しすると、何とも言いようが

ありません。





そのコは、とっても愛されていました。

飼い主さんのblogでそれはすっごく伝わってきてましたし、コメントを寄せている

みなさんの言葉は温かく、何よりPCの中から笑いかけるそのコの笑顔は素晴らしかった。



会ったことはないけれど、 

きっとそのコは 「あなただぁれ?」 って言うと思うけど、

今も、これからも、素晴らしい愛をそそいでいるその飼い主さんと、いっぱいのヒトにとっても

愛され続けているそのコに、この詩を贈ります。






ある日、愛された一匹の「あの子」が、丘に登りました。

虹が生まれる雲の海を見下ろして、

遠く連なる山並みに、幾重にも重なる沢山の虹を見つめて、

「あの子」は、自分が心から愛し、

自分を心から愛してくれた「あの人」を思い出します。



ふと、「あの子」の体を、とても温かなものが包み込みました。

それは、紛れもなく、「あの人」の温かな腕のぬくもり。



それは、あの日から一日として忘れる事がなかった、

本当の優しさと、温かさ。



「あの子」は思います。



わたしたちの心は、いつも繋がっている。

どんなに離れていても、どんなに時を隔ててしまっても、

いつでも、「あの人」は、わたしを抱きしめてくれている。



「あの子」の瞳から、涙が溢れました。

そして、もう、悲しみはありませんでした。



「あの子」の幸せを願い、「あの子」に感謝の思いを届ける時、

虹の橋には、沢山の虹が架かります。



その虹を見上げる時、「あの子達」は、あなたの事を思い出し、

微笑んでくれているのです。



その微笑みは、優しさとなり、あなたの心にも、きっと届いています。

あなたが今日も、優しさに溢れて「あの子」を思い出す時、



あなたにも、あの子の「ありがとう」が届いているのです。



「虹の橋の袂で」より抜粋~





心からご冥福をお祈りいたします。


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 Apr 11 【Tue】, 2006

 初の全国的再飼養支援データベース。

こんばんわ。

現在、保護・収容されたイヌ・ネコの情報は、各地域での動物愛護を担当するセンターが

HPで公表しているところ、公表していないところと分かれています。

ちなみにワタシが住む埼玉県では、今年4月から、それまで県内4箇所だった「指導センター」の

本支所のうち、2箇所が廃止され、残りの2箇所でのHP情報は「新着5件」のみ公表、と

なっており、収容頭数に比較して、「周知」部分であまりに体制不十分と考えます。


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