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 Feb 26 /Thu, 2009

 北八ヶ岳 北横岳・坪庭スノーシュートレッキング 【前編】

北横岳snowshoeing
【D3 AF-S 14-24mm ; 12:04, Feb 21, 2009】   

そこはまるで、ナウシカの物語に出てくる腐海のようだった。

胞子のごとく木々にはりついて成長する雪をまとった、樹氷の森。

標高2,400mの地で強く冷たく吹きすさぶ西風をただただ受けとめ、山頂へと向かう登山者を守っているかのよう。

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北八ヶ岳、北横岳スノーシュートレッキングレポです。

日帰りで実滞在時間7時間のレポですが、前後編と2回に分けて・・・(笑。

なので、ちょークドイデス(m_m)




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一昨年の冬、ワンコと雪遊びができるというきっかけで初めてスノーシューイング。

のんびりと雪原を歩くだけでもものすごく楽しくて、2ndシーズンの昨年はワンコと行けるフィールドを色々探して行ったものだった。


しかし、一段階経ると当然より刺激を求めていく訳で、そうなると当然「ワンコと一緒に」はNGな世界になる。

それはしょうがないことで、ならばソロで日帰りでも行ける・・・、目下その行きたい場所No.1が北八ヶ岳エリアだった。


スノーシューのガイドブックを開けば、北八ヶ岳エリアは必ず載っている。

標高2,200mまでロープウェイで上がり、高地ならではの濃紺な青空の下、景観を楽しめる

雪原、アップダウンな林間はネイチャーウォッチに最適、フィールド性は言うことなしだ。

前週に八千穂からR299を上って白駒池近隣まで行ったのも、来シーズンに北八ヶ岳

スノーシューを楽しみたくて雰囲気を味わうための下見目的行動だったが、まさかその

翌週に行くことになるとは(笑。

バロンパパさんもずっと北八ツ樹氷の好機を狙っていたとのことで、お誘いをいただいた。

ご本人いわく、「めずらしく金曜の朝に週末の予定を決めたんですよ^^;」。

確かにそれは早い時間(笑。

 出発前夜の予報
出発前夜の予報は・・・?(クリックで拡大します)

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あれれ?
朝5時に自宅近くでバロンパパさんに拾っていただき、いそいそと出発。
AM7時半、蓼科山・北横岳は雲に(>_<)。え~?目的地変更シマス?(笑

 ピラタス駐車場
8時過ぎにピラタスロープウェイ乗り場へ。すげーいい天気~v!
ゲレンデ中腹はピーカン、こりゃ上もかなり期待できそうっ♪

いざ出発
装備を整えていざ出発!快晴の絶景予感に心が逸ります。
で、自分だけ撮っていただいて、バロンパパさんを撮り忘れ。。。スイマセン。

 いい天気~^^v
9時始発のロープウェイは数十人が乗って満員電車状態。
約7分間で500m上昇、1,700m余りの山麓駅から高度2,240mの山頂駅へ。




坪庭キター━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
こ、この景色はヤヴァイよ~。うひ~^^c。



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< 北八ヶ岳・坪庭-北横岳スノーシューイング "快晴の絶景スノートレック!" --- Photo Stream>
  今回バロンパパさんと互いに全撮影データを交換しています。
  そのため、バロンパパさん撮影写真はキャプション末尾に
【BP Take】と入れてあります。
坪庭の奥へ
バロンパパさん
魚眼的歪曲雪原
坪庭樹氷
張り付いた雪
坪庭中心部にて
坪庭風紋

かっこうの被写体
北横岳へ
北横岳山腹
トレースをたどって
被写体の山
覆いかぶさる樹氷の森
ココロ踊る一枚

撮り合い
サイコーv!
山腹からの西展望
山腹からの南展望
PL効かせスギ^^;
14-24mmの色
新雪たっぷり

超広角の世界
先を行く登山者たち
急登になる登山道
樹氷林を見渡すスポット
ヒュッテが見えた!
北横岳ヒュッテ
いざ山頂へ

ウキウキ♪
森林限界が近い
頂上直下
雪に覆われた登山道
山頂直下からの展望
登頂間際
次回へと続く
 



後編(北横岳山頂~雨池峠へ)へつづく・・・     



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