光り。
昨日、のほほ~んとしたエントリーをしてから、BlogPeopleに登録させていただいている
何人かの方のBlogを拝見したところ、あまりにも凄惨な記事を読みました。
途中、正直気持ちが悪くなり、読むのを止めたいほど。
関係者の方の、ご無念さ・・・。
推し量ることもできませんが・・・、言葉もありません。
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その事件の関係者が書かれています。
「どうしてあの時、一人ぽっちにしてしまったんだろう」
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ワタシも時おり、買い物などでしーたを1分くらい外で待たせておくこと、あります。
また、別の関係者の方も。
「連れ去ったと思われる人物を見つけた場合、どのように行動したら良いのか・・・」
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今回の件は、関係者の方たちで相手先へ踏み込み、動転した相手によって最悪の結果に
なってしまったわけですが、ワタシだって当事者だったら同じような行動をすると思います。
すぐそこにいると思ったら、理性なんて働くはずがありません。
今回の事件、本当に凄惨です。
ワタシも子供のころ、同じような光景を眼前でされたことがあり、昨夜はその光景が
フラッシュバックして、なかなか眠れませんでした。
「犬・猫」は「物」。
日本の法律上はそうです。 「器物破損」? 器物って。。。
でもとにかく、器物だろうが何だろうが、この事件を起こした女性、子を持つ親として、
しっかりと罰を受け、罪を償い、一生をかけて手にかけた百代ちゃんの冥福を祈るべきだ、
と思います。
先日までリンクを貼っていた沖縄の多頭飼い崩壊現場、無事解決し、ホっとしていたの
ですが、今日また新たに悲惨なコたちのSOSを見ました。
どのコもなんてかわいいのでしょうか。。。
その一筋ずつは細くとも、日本のあちらこちらから少しずつ気持ちが集まれば、大きな光りとなって、
救えるコはいっぱいいるはず。
そう信じたいし、そうしなければいけないと思います。

Sep 03 /Sun, 2006