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 Jul 05 /Wed, 2006

 イヌと暮らす上で。

いつものオバカ調ではなく、今日はちょっとまじめに書きたいと思います。



先日「そらとさくら」のそらくんとさくらちゃんが、とあるドッグカフェで危うく他のイヌに噛まれそうに

なったということがあり、「マナー」、「飼い主の質」、「躾」といったことに関し、そらさくママさんが

記事を書かれていました。 (記事詳細は >>こちら と >>こちら



お時間のある時にでも、ぜひ記事を読んでいただければ、と思います。(2つとも)

そらさくママさんの主張と、それに対し、いろいろな方がコメントを寄せられています。


and next >>

以前、ワタシもしーたが噛まれそうになった同様の経験があります。

イヌと暮らす上で、イヌ同士、イヌ飼い同士のマナーというか、常識?というものが、

時々、おそろしく欠如しているタイプのコンビ(人とイヌ)に出くわします。

きっと、そのようなご経験がおありになる方は多いのではないでしょうか。



「我がコ可愛さ」はイヌでなくとも、全てのペットに共通することですし、それは素晴らしいこと。

ただ・・・、

だからといって、「常識」は守ろーよ! と常々感じることが余りにも多すぎないでしょうか。




少し話は飛ぶのですが、現在環境省管轄で「動物愛護部会」という審議会が行われています。

先日行われた会議で、平成30年3月までの実現を目標としたいくつかの施策が検討されています。

 ・ 現在年間42万匹に及ぶイヌネコの引き取り数を半減
   →不妊去勢措置推進及び、終生飼養の徹底

 ・ 引き取り動物の殺処率94%という数字の減少
   →迷いイヌネコの返還及び譲渡の推進 (マイクロチップの推進とリーダー配備の基盤整備も)

 ・ 動物による咬傷事故や迷惑問題の防止
  →リードをつける、室内飼いの推進

などなど。。。


平成30年!てえらい先ですなー。と思いもしますが、まったくやらないよりかはいいのかも

しれません。


1番目の「半減」という目標。「ゼロ」にならない悲しさはありますが、この数値目標は前倒しを目指して

社会全体で取り組むべきことです。


2番目、イギリスなどでは当たり前となっている、「譲渡」で新しい家族を迎える、というようなスタイルは

時間がかかるでしょうが、確実に根付いていってほしいですし、ワタシ自身も考えていきたいと

思っています。

そして3番目、最近よくある、捨てヘビ・捨て亀とかの「特定動物」のこともこの項目に該当するため、

イヌ・ネコのことだけではないのですが、やはりイヌ同士などの咬傷事故などについては、法律にも限界が

ありますし、飼い主のモラルやマナーに頼るところが大きいんですよね。



特にしーたが噛まれそうになったあの一件以来、ワタシは怪しげなイヌや飼い主を見ると避けて

通ります。大型犬とか小型犬とか関係なく。

ホント、すっごいそういうのイヤですが。。。ちょっとナーバスになっているのかしれません(笑)

でも、噛まれた後で後悔したくはない、という気持ちも強いのです。



無干渉な社会と良く言われますが、イヌ飼い同士で何も不安を感じることなく楽しくごあいさつが

できるなら、それはとても素晴らしいこと。

小さいコミュニティからでも、私たち飼い主がそういう状態を作っていくこと、とっても大事だなぁと

つくづく感じました。



自分だってパーフェクトではありませんけど、あからさまに「ん?ん?」というのを見たら、

「声をかける」ということも、時には必要なのかもしれません。

「・・・あ。こウルサイおっさんが来たゾ」なんて言われたくはないですけど(笑)

いい社会になってほしいですし、したいですよね~。



もちろん、自分自身も「常識ハズレ」な行動をとらないように、気をつけます~。

(夜の公園でうひゃうひゃしーたと遊んでるの、ヤバイかも・・・)


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コメント

こんばんわ
しーたちゃん 噛まれそうになったことがあるんですね。
噛まれてなくてよかったです。Pさんもご無事だったのでしょうか?

我が家が通いつめてるあのカフェが本業は犬の訓練所なので いろんなワンコや飼い主さんを見たり聞いたりすることも多いのですが 先日、気性の荒いワンコを服従訓練してる場面をみているとプロの訓練士さんでも「この子はちょっとタイヘンですよ」と言っているのに(ワンコはマジで噛みにいってました)その飼い主さんは「いつもはいい子なのに」とか「自分はきちんとしつけしてます」とかいいながら帰っていかれました。しかも「訓練に入れるのはちょっとねぇ・・」だそうです。
自分のワンコがどんな子なのかもわかってないし わかろうとしない いったいどうなってるのか意味不明でした。

なんて えらそうにいってますが我が子達もけっして 躾の入ったいい子 とは言いがたく 半蔵にいたってはガウガウすることもしばしば(汗) なので散歩中も苦手なワンコを見かけると こちらから避けてます(Pさんとはタチバが逆ですが)

●>ハクさん

こんばんわ。
ちょっと前のことなんですが、相手は60kgはある犬だったので、かなり焦りました。
ワタシは手を噛まれた程度で、大事はありませんでした。

可愛さ余りに、見えなくなってしまうのは自分でも気をつけたいと思います。
あそこの訓練所さん、きっといろいろな飼い主さんをご覧になられているのでしょうねぇ。
ワタシも最近、訓練所に行こうかとちょっと考えてます(笑)時間がとれれば、自分のためにも行きたいです~。
松戸までなら外環使えばすぐなんですよねー。そういえば^^。

こんばんは。
大型犬に襲われそうになる事は
ホント怖いですよね。
よく行く海では大型犬も来ていますが
躾が行き届いているのか、殆どノーリードで遊ばせていますが、他のワンコには無関心で危険を感じた事がありませんでした。
そんな甘えからか、わたくしも注意せずにコジロウをハスキーに寄らせてしまった事があります。
尻尾振りながら寄って行ったコジロウの喉元目掛けて、大きな口を開けて襲ってきた時には、かわすのが精一杯でした。
その後ガチンと空振りして歯が当たった音を聞いた時に、背筋がゾっとしたのを今でも覚えています。
それ以来、わたくしが注意しきれない時でも自分の身を守れるよう、コジロウにはかわし方を教え込みました。
本当は危険な思いをする事なく、ワンコ同士触れ合えるようにしてあげるのが、わたくし達飼い主の役目なんですよね。

こんばんは。

犬のことを知らないで、犬を飼う人が多すぎます。
犬に限らず、ペットと呼ばれる生き物たちと暮らすためには相手のことを知らなければいけませんよね。

ミニチュアダックスだから、小さいから散歩に行かなくてもいいかなと思って・・・と言ってた人もいました。
・・・正直 泣きたかったです。

動物を売る側も飼う側も、講習会というか、学校のようなところできっちり学んで、資格をとること!くらいにしたほうがいいのかな・・・なんて考えてしまいます。

お久しぶりです!!
私も、わんこの飼い主として、飼い主さんのマナーの悪さに疑問を持つ事があります。
ぷりんも、噛みつかれた経験があります。
しかも、何度も・・・・。
抱き上げて助けてあげるのですが、長いしっぽがだらりとなってしまって、ジャンプされちゃうと噛まれてしまうのです・・・(涙)
その結果、ぷりんは大の犬嫌い・・・。
かれんが来てから、だいぶ良くなりましたが、でも、かなりトラウマのようで・・・。
もちろん、飼い主さんに謝られた経験もありません!!
飼い主さんの制止が効かない子に限って、ノーリードだったりするので、とっても疑問です。
う●ちを拾っていかない飼い主さんも、多すぎますよね。
わんこが嫌いな方達に、ひとまとめにされちゃうのがとっても悲しいです。
我が家も、完璧な飼い主ではないのですが、せめて、他人様に迷惑をかけないようにしたいな~と思っています。

●>コジロウパパさん

こんばんわ。
それは怖いご経験ですね。
>かわし方・・・っていうの、すごいですね^^。
大型犬だけが怖いだけではありませんし、噛みたくて噛む犬も
いないかなーと思うので、おっしゃるように飼い主同士の行動が
大切ですよね。

●>るんさん

こんばんわ。
そうですね。ワタシも最初はまったく!知りませんでした(笑)
>ダックスだから・・・
それはびっくり。今は大丈夫なんでしょうか。

法律も6月から改正はされましたが、やはり肝心なのは、飼う人自身の問題なんですよね。
自分を正当化するつもりはありませんが、最初は知らないのが
当たり前(ま、飼う前にある程度の基礎知識は必要ですけどね・汗←自分が足りなかったので)
ですが、そこからいかに学ぶ、というか動物側に歩み寄るか、が
大事だなーと思います。

るんさんの言われるとおり、いろいろな勉強会も結構あるので、そういったところに行くのも
いい考えですよねー^^。

●>みみさん

こんばんわ。
ぷりんちゃんのワン苦手はそうだったのですか。。。
それは悲しいことです。
かれんちゃんがぷりんちゃんを優しくほぐしてあげてるのですね~^^。

>わんこが嫌いな方達に、ひとまとめにされちゃうのが・・・
そうですね。ワンコ飼い同士の言葉が、必要な時もあるかもしれません。
ワタシも皆さんを見習い、身を正してがんばりまっす!お言葉ありがとーございます^^。

ドッグランに限らず、マナーが悪いヒトが多いですね。そらとさくらちゃんの記事を読ませていただきましたが、酷すぎますね…。
自分も先日ドッグランでひどい光景を見ました。

なんとその日はドッグランでバレーボールを始める中学生出現!
自分たちは帰る間際だったので、でしゃばらずに見ていましたが、その中学生の親は何も言いません。
あと10分長くその場にいたら、
「ドッグランはオマエらの遊び場じゃない!犬の遊び場だ!」
と注意していたかも。小型犬だっているんだし、踏みつけてしまう可能性もあるよね。
全く何考えてるんだか分からない…。

政府発表の記事は自分も読みました。
あの数値目標だけでは、どれだけ実効性があるのか疑問ですね。
もっと具体的に検討していかないと、なんの意味もないと思います。まぁ、やらないよりマシって感じですね。

自分は、最近の「外国産カブトムシブーム」も危険だと感じています。野に放してしまう人が多いみたいですし。
専門家によっては、「日本の気候では生きられないはずだ」なんてのん気な事言ってる人もいますが、必ず日本の気候にうまく適合して繁殖してくる「ムシキング」が出てくるはずです。

こんにちは。おバカな飼い主がいるものですね。とは言っても、うちもしつけは完ぺきではありませんが。私も、大型犬に噛まれた事があるので(私が悪いんですが)怖いですよ。

こういう場合悪いのは100%飼い主だと思っています。噛む可能性のある犬を、制御できない時点で飼い主が大バカです。腹立ちますね。バカな犬はいません。人を噛んで処分されたら犬が可哀相すぎます。こうなると、しつけは犬の権利とも言えますね。(まとまりなくてごめんなさいね)

●>そらにぃさん

こんばんわ。
バレーボール!・・・びっくり。
ホント、理解できませんね(>_ よく「怒れない親」のことが言われますが、犬の問題も
それに通じるものがあるなぁと思います。

カブトムシブーム。そんな「ムシキング」怖いです(笑)←うまい!
自然のバランス、人間てつくづく勝手ですね。

●>nahokoさん

こんばんわ。
噛まれたご経験がおありなんですね。結構「噛まれた」という方がワタシの周りでも多いんですよ。
>こういう場合悪いのは100%飼い主だと思っています。
そうですね。その通りだと思います。
飼う以上の最低限の責任は、子供を育てるのと同じことのはずなのですが、
やはりやっぱり「イヌ」と考えている人が多いのだと思います。
この問題は単純に解決はしないので、やはり「気づかせる」という行為が
第三者によって必要なのではないかなーと感じるこの頃です。
最初はみんな、好きで飼ってるわけですから、根底には愛があるはずなんですよねぇ。。。

しーたPさん、Qのことで励ましのコメントをいただいてありがとうございました。
少し時間が経ち、まだ寂しい気持ちはありますが、ゆっくりと良い思い出として、心にしっかり残してゆけたらいいなと思っています。
本当にありがとうございました。

それにしても・・・・しーたPさんの記事(そして、そらさくちゃんの記事も)を読んで、ワタシ、とっても熱くなっちゃいました!
本当に、自分達さえ良ければよいという考え方の飼い主さんが多くて、同じワンコの飼い主として悲しく思います。
アンリは今までにたった1度だけカフェで「ウゥ~っ」って唸ったことがあります。
しつこくマウンティングされてだったのですが、飼い主さんはマウンティングをされて嫌がっているアンリ&ワタシ達飼い主を見ても知らん振り。
本当に腹立たしかった!
マウンティング=順位付け=(たとえ知らないワンコでも)悪いことではない という考え方の飼い主さんです。
また、「手術してるの?なら大丈夫。」という飼い主さんにもムキーっってなります。
↑ワタシには信じられません。
お互いに気持ちよく接したいものですね。

●>ギスモさん

こんばんわ。
Qちゃんのことは、本当に何と言ったらよいか。。。
がんばってくださいね。

ギズモさんもなんですね。同じような経験をされている方が多いということ、
やっぱり悲しいというか、何と言うか。
優しいアンリちゃんが怒るぐらいですもんね。
気持ちよく接すること、個々の考え次第だと思うんですが、
難しいですね。。。



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