とても愛された、あるキャバリアのコに。
こんばんわ。
昨日、あるお知り合いの方のキャバリアのコが虹の橋へと旅立ちました。
気丈にも、その飼い主さんはしっかりとメッセージを伝えてくれました。
お会いしたことはなく、ネットだけのお知り合いですが、ちょうどそのコが家族に
なった時から読ませていただいていたので、今でも少し茫然としています。
ワタシなどより、実際に会われたり、遊んだりされている方のお気持ち、
そして何よりも、飼い主さんご自身のお気持ちをお察しすると、何とも言いようが
ありません。
そのコは、とっても愛されていました。
飼い主さんのblogでそれはすっごく伝わってきてましたし、コメントを寄せている
みなさんの言葉は温かく、何よりPCの中から笑いかけるそのコの笑顔は素晴らしかった。
会ったことはないけれど、
きっとそのコは 「あなただぁれ?」 って言うと思うけど、
今も、これからも、素晴らしい愛をそそいでいるその飼い主さんと、いっぱいのヒトにとっても
愛され続けているそのコに、この詩を贈ります。
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| ~「虹の橋の袂で」より抜粋~ |
心からご冥福をお祈りいたします。

May 14 /Sun, 2006