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 Jan 29 /Sun, 2006

 呼び方以上に、家族なんだ。

こんばんわ。

今朝目が覚めて、いつもは聞こえるあの声がそこにはなく、

「そっか、いなかったんだ」と思い出しました。

んー。早く会いたいナー。

たかが2泊3日の入院で、まだ一日しか経っていないんですケド(笑)

みなさまの予想通り。単勝1.0倍ってカンジの分かりやすさなワタシ。

ニンゲンって、変わるものですね・・・。

今日はちょっと固い日記です。


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自分のblogでははっきりと書いたことなかったのですが、実はワタシ、

パピヨン派でした。



イヌを飼いたくて引っ越しをして、運命のコを探している時は、


「ぱ・ぴ・っよん!ぱ・ぴ・よんっ!」とばかりに。

耳がたっていて、マズルもすらっとしていて、凛としたカンジ、今でも好きです。

ただ、この1年で確実に変わったことは、

キャバリアが自分にとっては一番だということ(笑)。



どのワンコの種類でも、それぞれに魅力があって、また個性も違いますから、

イヌの中で一番とかそういうんじゃなくて、自分に合ってるなぁと思うのです。

なんかうまく言えないんですけどね。



ラム母さん(「愛犬ラム!! のんびり日記」)もblogで先日書かれていましたが、

世の中でいっぱいのワンコがいる中で、たまたまわがコに出会って一緒に生活している一方で、

同じように運命的な出会いをしたはずのコたちが、毎日数多く命を奪われているということ。

やっぱりオカシイですし、あってはいけないことだと思います。

しーたを避妊手術させたことと、この事は、決してイコールではないのですが、ノットイコールでも

ありません。

現状を嘆くだけでなく、ワタシ自身として何ができるのか、いろいろ勉強をしていこうと思います。

別に改めて書くより、実行すべきなんですけど、これは、何か自分的への決意表明。



家族

「ペット」って呼び名、キライです。

でも、「コンパニオンアニマル」とかっていうのもかた苦しい。

家族、です。うん。

呼び名の問題ではありませんが、「わがコ」という感情は、みんなあるはず!と思いたい。



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コメント

こんにちは。
我が子として迎え入れたいじょう
その生涯を全うするまで一緒に暮らすのが
親としての役目だと思っています。
人間を信頼し その人間に裏切られた子達の目は
どの子もすごく悲しそうな目をしています。
同じ命なのに殺処分され 数字には上がってきませんが
多くの子達が虐待や実験などで命を失っています。
全ての子達を救う事は出来ませんが それでも自分に何が出来るか考え ブログの記事で訴えかけたりもしています。
一人一人が意識して 微力ながらも行動していけば
救われる命もある筈です。
かけがえのないものを与えてくれる我が子を まずはめいっぱい愛してあげて 生涯幸せに暮らさせてあげる事・・・まずはそこから始めてみてもいいですしね。

お気持ち 拝察いたします。 モアナ 今日お陰さまで2歳になりました。 でも、犬って2ヶ月くらいで親から引き離されて我々の元に来てるわけで、そういう意味ではかわいそう。だからその分 親としてちゃんと懸命に育てる責任を感じています。 一方で無責任に生ませて 子供を親から引き離しているブリーダーの問題も感じます。 キャバは早めに大きくなるから きっと悲しい結果になっている仲間も多いかと思うといたたません。 Pさん3日長いけど 頑張ってください! 元気なしーた日記待ってます! 

●>コジロウパパさん

こんばんわ。
>同じ命なのに殺処分され、数字には上がってきませんが
>多くの子達が虐待や実験などで命を失っています。
そうですね。数字上にない実態がありますよね。

>一人一人が意識して 微力ながらも行動していけば
>救われる命もある筈です。

そうですね。同感です。
コジロウパパさんが以前書かれた時にリンクで紹介
されていた、アニメの「犬を飼うということ」にも
あったと思うのですが、「知っている人」が「知ら
ない人」に伝えつづけることが必要ですよね。

ワタシもしーたという存在をめいっぱい愛して、生活
していきたいと思います。

●>MOANAさん

こんばんわ。
MOANAちゃん、お誕生日おめでとうございます!

>親としてちゃんと懸命に育てる責任を感じています。
そうですよね。ワタシたちしか、彼らにとってはいないんですからね^^。

MOANAちゃんはMOAPAさんのとこに来て良かった!って
思ってマスよ^^。MOANAママもかわいいいですね。
見ました。写真。

しーたも無事フッカツしました!
ありがとーございます!

よくわかります!実は私もアートに会うまでキャバリアを飼う気は全くなかったんですよね。
ワンコはどんな子でも大好きですが、キャバリアのことはよく知りもしなかった。
でも運命的な出会いをして、今ではもう家族の中心的な存在のアート。
私もアートの病気の時に「命の大事さ」を今まで以上に知った気がします。
「どんなことがあっても、後遺症が残ったとしても生きてほしい!」とただそれだけを思った日もありました。
そして、こんなに「生きてほしい!」と願うのにどこかで命を粗末に扱う人間もいる。とゆう現実になんとも言えない気持ちになりました。
アートの居たPショップのようにワンコや動物を商品としか
思っていない業者のせいで辛い思いをしている飼い主の方も少なくないとゆうことも知りました。
少しの人間の考え方を変えるだけで救われる命がとても多いと思います。命を大事にする事、決して難しいことではないと私は思いますが。
長くなって、申し訳ないです^^;
私も早く元気なしーたちゃんのお顔が見れるの楽しみに待ってます^^

●>アートママ☆さん

こんばんわ。
>「どんなことがあっても、後遺症が残ったとしても生きてほしい!」
>とただそれだけを思った日もありました。
お気持ち、すごくよくわかります。
アートくんの病気の状態、ものすごく悩まれたとお察しします。

>少しの人間の考え方を変えるだけで救われる命がとても多いと思います。
そうなんですよね。これって、すごく簡単だけど、多分個個のヒトが、
それぞれの、いろいろな事情で、難しかったりするのだと思います。
でも、それをクリアしていって、「かわいい」とかだけじゃなく、
みんなが幸せに動物と暮らせるようでありたいですね。



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