« December 2005 | Main | February 2006 »

 Jan 31 【Tue】, 2006

 緋牡丹のしーた。

こんばんわ。

相変わらず、サンポ中地面のにおいを嗅ぐたびに、カラーで土をすくっている

しーたさん。もはや、歩くショベルカー犬です。




なので、サンポ時はカラーをはずしました。歩いてる時は手術創を舐めることも

ないですもんね。最初からそうすればヨカッタです(笑)


and next >>

埼玉は午後からしずかーな雨。霧雨でした。

こういう日はなんだか静かでいいです。仕事に忙殺されましたケド^^。


しーたは手術のあとが少しかゆいらしく、昨夜病院で軟膏をもらってきました。

後足で引っ掻いていたようで、ちょっとカサカサに。

これ以上ヒフが荒れるのを避けるため、ひっかいても爪が触れないよう、家でも

服を着させています。


ちょっと目を離していたら、いつの間にか 極妻?しーたがいました。
(少しぶれててスミマセン)

ナメタラあかんぜよ!



ナメタラあかんぜよ!?



もがいてたらしく、いつの間にか半ヌギ状態に。


・・・。いやーしかし、このセリフ妄想、けっこーイタイですね(笑)


親バカ加速中です。

 Page Top

 Jan 29 【Sun】, 2006

 お帰り。しーた。

こんばんわ。

しーたが、帰ってきました。

それは、わずか2泊3日のこと。

でも、しーたの存在の大きさを再確認するのには、じゅうぶんな時間でした。




今朝、迎えに行くと、しーたは診察台の上でぷるぷる震えていました。

見た瞬間、ぶわっと、何かこみあげる感情がありました。。。

よくがんばったね。しーた。

お帰り。


and next >>

手術創

血液検査の結果の説明を聞きました。

数値には問題はなく、術後も良好との

ことでした。

良かった。


やっぱり直接見ると、手術創が痛々しい

です。













避妊手術のこと、これから、という方に少しでも参考になればと思い、いろいろ聞きました

ので、少し書いてみます。


まず手術するかしないか、という選択肢からあるのですね。

手術しない→インプラント

※インプラントとは・・・ペン先のようなもので、背中に埋め込む。開腹手術ではない分、比較的
簡単な手術方法。

ホルモン剤により、ホルモンバランスを調節、偽妊娠の状態を作り出す
ことで、いわば人工的に生理をコントロール。
ただし、効果の持続性はそれぞれのコで違う(一般的は4年とからしい)
ので、継続には埋め替えが必要。
「子宮蓄膿症」や「乳腺腫瘍」といった、手術をすれば予防できる病気に
はもちろんノーガード。逆に「子宮蓄膿症」の誘発や脱毛、その他副作
用の心配が多分にあり。




手術する→3パターンの手術

  • 子宮・卵巣摘出・・・一般的な手術。

  • 子宮のみ摘出・・・卵巣が残っているため、妊娠はしないが発情がある。

  • 卵巣のみ摘出・・・発情はない。子宮は次第になくなっていく、とされている。


しーたは子宮と卵巣の全摘出です。

卵巣のみ摘出、というのは昔結構主流だったようで、今ではあまり行われていないそうです。

その手術のメリットとしては、子宮をとらない分手間がかからず、料金が子宮卵巣摘出に

比べて低い。

デメリットは、「子宮は次第になくなっていく」とされている、ということが100%そうでもない、

ということで、子宮の病気予防に不安が残るということでした。


手術費用ですが、うちの場合はこんなカンジでした。

避妊手術費(入院費含)¥37,000
血液検査費¥6,000
カラー代¥1,500
診察料¥700
合計(税込)¥47,460


※ちなみに去勢や避妊手術に関しては、自治体により助成金が出る場合があります。
  ワタシの住んでいる埼玉県N座市では、財政難で現在中止したということでした。




シャンプー以外は、今日から通常生活どおりでだいじょうぶということで、

夕方、ヒサビサのサンポ。


ヒサビサだねぇ

カラーにはもう慣れたようですが、サンポ中電柱のにおいを嗅ぐたびに、こつんこつんと

カラーをぶつけてました(笑)

抜糸まではしばらくこれでがんばろーね。しーた。


※ちなみに入院中のしーたさんの様子について看護士さんに聞いたところ・・・

ワタシ>「吠えてませんでしたでしょーか」

看護士サン>「ま、それなに、ってカンジでしたけど。(笑)」

ワタシ>「アハハ・・・。そーすか」

看護士さん>「それよりか遊んで!遊んで!ってカンジでしたよ


・・・。マンキツしてたのか。おい。


 Page Top

 呼び方以上に、家族なんだ。

こんばんわ。

今朝目が覚めて、いつもは聞こえるあの声がそこにはなく、

「そっか、いなかったんだ」と思い出しました。

んー。早く会いたいナー。

たかが2泊3日の入院で、まだ一日しか経っていないんですケド(笑)

みなさまの予想通り。単勝1.0倍ってカンジの分かりやすさなワタシ。

ニンゲンって、変わるものですね・・・。

今日はちょっと固い日記です。


and next >>

自分のblogでははっきりと書いたことなかったのですが、実はワタシ、

パピヨン派でした。



イヌを飼いたくて引っ越しをして、運命のコを探している時は、


「ぱ・ぴ・っよん!ぱ・ぴ・よんっ!」とばかりに。

耳がたっていて、マズルもすらっとしていて、凛としたカンジ、今でも好きです。

ただ、この1年で確実に変わったことは、

キャバリアが自分にとっては一番だということ(笑)。



どのワンコの種類でも、それぞれに魅力があって、また個性も違いますから、

イヌの中で一番とかそういうんじゃなくて、自分に合ってるなぁと思うのです。

なんかうまく言えないんですけどね。



ラム母さん(「愛犬ラム!! のんびり日記」)もblogで先日書かれていましたが、

世の中でいっぱいのワンコがいる中で、たまたまわがコに出会って一緒に生活している一方で、

同じように運命的な出会いをしたはずのコたちが、毎日数多く命を奪われているということ。

やっぱりオカシイですし、あってはいけないことだと思います。

しーたを避妊手術させたことと、この事は、決してイコールではないのですが、ノットイコールでも

ありません。

現状を嘆くだけでなく、ワタシ自身として何ができるのか、いろいろ勉強をしていこうと思います。

別に改めて書くより、実行すべきなんですけど、これは、何か自分的への決意表明。



家族

「ペット」って呼び名、キライです。

でも、「コンパニオンアニマル」とかっていうのもかた苦しい。

家族、です。うん。

呼び名の問題ではありませんが、「わがコ」という感情は、みんなあるはず!と思いたい。


 Page Top

 Jan 28 【Sat】, 2006

 無事、終わりました。

こんばんわ。

しーたの避妊手術は、昨日無事終了しました。



イヌのいぬ間に、手をつけてなかった仕事で残業まくってきました。

おかげでだいぶ片付きましたが、肝心のしーたさん、どーしてっかなぁ。

去年の10月にワタシが海外に出張した時には、オトモダチのハロフラ家に

預かっていただいたのですが、「入院」というのは過去ないし。

普段甘やかしてしまっているので。。。


and next >>

10時半ごろに病院へ預けに行き、「じゃお預かりします~」なんて言われ、

「あ。はい。お願いシマスー」と、あっさり引き渡し。

「がんばれよー。しーた」とコトバをかけつつ、かなりの勢いで後ろ髪ひかれ

まくりな飼い主。

そんなワタシをしり目に、しーたさん、先生に抱かれ、

パタパタしっぽふってやがりました。



ち。(>_<)



もうちょっとサミシガッテくれてもいいものですが、やはりというかなんと言うか(笑)

血液検査をして麻酔が問題ないか確認した後、午後に手術をするのこと。

日曜の午前中に引き取りにくることで、病院を出ました。

カラッポのクレートが、やけに軽かったり。。。

仕事に出て、15時ごろ。

携帯に病院から着信!・・・ナニ何!?

先生>「無事に終わりましたよー。」



めちゃくちゃホッとしました^^。

乳歯も抜くものはなかったそうです。

きっと夜は檻ん中で吠えてるんだろーなぁ。。。

しーた。


 Page Top

 Jan 25 【Wed】, 2006

 食いしん坊、バンザイ?

こんばんわ。

相変わらず寒い毎日ですね。

仕事帰ってきて、ピッチングマシーンのごとく片手でしーたさんにボールを

投げては受け取りつつ、ビール飲み飲み、みなさんの温かいコメントに目を

通しております。本当にいつもありがとうございます。


and next >>

水曜日はゆっくり出勤(その代わり夜が遅いのですが)にしているので、

普段は家の廻りのサンポコースを公園1時間コースにバージョンアップさせてます^^。



あのクサ、うまそー♪

し:「あのクサ、うまそーなんだケド?」

何かいつでも食べ物発想のしーたさん、ジャッカン、拾い食いのクセが出始めまして。。。

「クサだし、ま、いっか」と安直に考えて、特に叱りもしなかったのですが、

それが誤りでした。


実はその行為が発展、ここ2回ほど、何と置き去りのう○Pを食べてしまい・・・。

しーたの口からはみ出す、黒いう○P...

わざわざ繰り返すこともないんですが、繰り返したくもなるほどのダメージっす。

いやー、ホントここ最近なかったくらいのショック(笑)

フンを片付けない飼い主に対して怒り心頭ですが、それを食べちゃったしーたさんに

向けるワケにもいかず。。。

実際、その姿を見た時は笑えませんでした。。。(泣)

昔のことですが、ワタシがまだいたいけな中学生の頃、実家で飼ってたシェルティーが

セミを食べているを見つけてしまったあの時の、「なんじゃそりゃー!」的なキモチを

思い出してしまいました。。。

ずぅーっと食が細かったしーたですが、1才前後でガゼン食べるようになり、

食事の時間も日々レコードってカンジでガツガツ!!

「ワタシ、いつでもハラ減ってます!」 みたいでして。

いわゆるselfの食糞は過去なかったのになぁ。

置き去りのう○Pは衛生的にも危険だし。拾い食いはきっちり矯正せねば。ムムム。



ひろい食い禁止!


頼むから、う○Pはカンベンして・・・。しーたさん。

 Page Top

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  | All pages