こんばんわ。
今日は1才の誕生日を前に、しーたの健康診断に行ってきました。
昨日もちょっと書いたのですが、今年3月にしーたを迎えてから、
しーたは咳・くしゃみが出続け、ワクチン接種をしたのも、生後6ヶ月を
過ぎてからのことだったんです。
ちっちゃなカラダでしょっちゅう咳き込むしーた。
その姿をみても、何もできないワタシタチ夫婦。
今のココログの前に、OCNでしーたBlogを書いていたのですが、その際、
今も来ていただいている多くの皆様より心温かい励ましをいただいたこと、
ずっと忘れません。おかげさまで、今、しーたはとっても元気デス(^*^/。
さて、久々の動物病院。先生とも常連です(笑)。
ワタシが気になっていた、痰を吐き出すような仕草は、おそらく「副鼻腔炎」の
可能性があるのではないかとのことでした。これが慢性化すると、蓄膿症です。
粘調度が強い鼻水が喉に逆流し、ひっかかって、「カーッ」とするのかも、とのこと。
確かに、しーたは左の鼻の通りがよくないのです。
先生の言葉をお借りすれば、「右を100とすると、60くらい」。
んー。そういうことか。。。
抗生物質の投与などでの内科的治療の他、しーたも昔やっていたネブライザー
(ぜんそく等でも使う、薬を蒸気として吸う吸入器)治療などが方法としてあるそうです。
もちろん手術(鼻腔に穴(!)を空ける)という選択肢もあるとのことでしたが、再発する
ことも多いので、先生ご自身、あまり手術は勧めないとのことでした。
この状態については、しばらく経過を観ることになりました。
「キャバリアといったら、外耳炎に注意ですよ」というのが、この先生に毎回言われる
セリフなんですが、耳も「100点ですね!」とおほめいただきました。よかった^^。
しかし、歯石をとるので一苦労。
しーたさん、暴れ(もだえ)まくり。。。諦めが悪いイヌです(笑)。
先生に「じゃあ、とってみましょうか?」とはさみのような器具を渡されました。
え?ワタシが取るんですか?
びっくり。本当にこの先生は頭がすごくいい方なのに、こういう遊び心があるんですね。
さすが元TDLのジャングルクルーズ船長^^。
しかし、タイヘンでした。歯石とり。
ハミガキ、もっとがんばります。。。
ワタシ:「しーた!ハミガキ、がんばるぞー!」

し:「メシ、まだ?」