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まるで雲の巨人がその大きな腕を伸ばしているかのよう。。。
静寂に包まれた水面が、巨人の間から時折のぞく太陽に照らされきらめく一瞬。
ずっと、会いたかった。夏の1シーン。
ここで驚いたのは、虫がまったくいないことだった。
少なくともランタンを点ければ、羽虫などは寄ってくるものだが、それすらなく、快適すぎる夜。・・・昨年はだいぶ苦労したが^^;。
| 盆を過ぎて2週間くらい経つと虫がめっきり減る、というのを聞いたことがあったけれど、それをつくづく実感v。 また、このキャンプ場は高原地の一角にあり、野生動物の心配がまずない。 北東北の夏、山間地でキャンプする場合はやはり熊の存在を意識するだろう。 実際、同じにかほ市の某キャンプ場ではよく出るそうで、管理人さんにも「あそこは止めた方がいい」と言われた。 そういえば、群馬の野反湖も去年熊の出没が多くて、早めに閉鎖したんだっけ。。。北海道はどうなんだろうか。 ・・・なんてことを考えつつ夜は更けていき。。。 22時過ぎにテントに入ったが、やっと夜撮影ができる好天候にソワソワ。深い眠りに落ちることはなかった。 昨年訪れて以来、2年目の今回はずっと撮りたかったポイントがいくつかあるのだ。 Mさんとしーたが眠ったのを確認し^^、そっ~とテントを這い出す。 カメラと三脚を持って、タバコをポケットにねじ込み、夜景撮影のサンポに出る、深夜0時。 | ![]() |
2時間半余りの夜撮影。
満月だったり、湿っぽく撮影しづらかったり、雲がかかって星も少ない空だったが、この時間はホント楽しい。大満足^^。
3時前にテントに潜りこんで、オヤスミナサイ。。。
![]() 困ったことにキャンプに出ると必ず目が早く覚める^^;。 時計を見ると6時!・・・ま、3時間寝たか(笑 | ![]() お昼くらいまではキャンプ場でゆっくりできる予定。 朝ゴハンの後、運動場までサンポに。しかし、広いナ~^^v! | |
![]() PLフィルターで濃くなる青が気持ちの良い快晴。 海に向かってたたずむベンチに座って、風をあびる朝。 | ![]() この運動場、しーたはドドドド・・と足音をたてながら走っていました(笑。 またココ、来ようねェ~^^。来年v。 |

テントもパリっと乾いて、11時には撤収完了。Mさんも連日の設営→撤収作業でかなり手際が良くなり、時間が早くなりました^^。
最後に夜中撮影に行った新田堤(農業用水の溜池です)まで記念撮影へ。
やっぱり、このキャンプ場はいいv!また来年こよ。。。白馬からの移動はしないようにして(笑。
【4日目ルートMAP】 ![]() | 4日目は昨年もお世話になった、秋田市内の友人宅に宿泊。 海沿いに続く国道7号を北上、60km弱の移動です。 秋田市までは2時間ほど。 夕方に落ち合うことになっているので、それまでのんびりと ドライブして、途中で海に行ってみよう!v。 しーたも海に入るのはヒサビサ^^。 |
![]() 正午、道の駅 岩城に到着。 海岸沿いにあり、お風呂やキャンプ場まである道の駅。早速、海へ!v | ![]() 笹川流れほどの水質ではないですが、かなり水はキレイ。 気温は30℃近かったので、海水が気持ちい~。 | |
![]() 恐るおそる、まずはナメてみるしーたさん(笑。 入れちゃっても良かったのですが、ちゃぷちゃぷ程度で遊びました^^。 | ![]() し:「・・・ペロ。。。。ショッパ~イ(>_<)」 のんびりと海岸をサンポして道の駅でお昼を食べ、秋田市へ。 |
川やら草原やら、おまけに海まで入り、4日間のキャンプ生活ですっかり汚れたしーたさん。
キレイな友人宅にそのまま連れ込むのは大変申し訳ないので、これまた昨年同様秋田市内のペットサロンへ。
今年はヒゲ、事前に言いました(笑。 (去年切られてしまったのです^^;
しーたがグルーミングされている間、ワタシとMさんも市内の温泉へ。え?今年もよく風呂行ってましたョ^^v! 夕方、無事にヒゲは死守されて似合わないリボンを付けられたしーたを迎えに行き、友人宅へ。 久々の人家、お布団、サイコウ~v!長期キャンプ旅の中、まるでオアシスのようです^^;。 友人との再会を祝して秋田の地魚や日本酒に舌鼓を打ちまくり、ヘロヘロに酔った夜でした^^; | ![]() |
Vol.4へつづく・・・

'07 Summer Camp Report vol.3 ~仁賀保高原キャンプ場 part.2~










